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ネカマ

初めてオンラインゲームをしたのは、「Diabloディアブロ)Ⅱ」でした。

 

海外のソフトなので、共通言語は英語。

外国人と、つたない会話を交わしつつプレイしていましたが、親切な方(アイテムをくれる、守ってくれる等)との出会いも多々ありました。

 

ビギナーだからだろうと思っていましたが、どうやらそれだけでもない様子のときが。

 

英語の堪能な先輩に同行してもらったとき、

 

「どうやら、女性と勘違いされているようだw」

 

という衝撃の事実が判明!?

 

男性キャラを使っていたと思うのですが、名前がどうやら海外的に女性っぽい感じ(何という名前だったか忘れたが)に受けとられたこと&文法的な英語が、これもまた女性に間違われた理由じゃないかと。

 

ネカマというのに抵抗があったのですが、「まぁ良いアイテムがもらえたんだから、いいや」と、あえて訂正もせず恩恵を受け入れ。(訂正する英語力もないしw)

 

ボクの場合は図らずもというところでしたが、友達は「テイルズ オブ ファンタジア」のときも、「RED STONEレッドストーン)」のときも、ネカマに徹してました。

ばらさないようにと、念押しをされて。

 

男性プレイヤーが圧倒的に多いので、先程書いたような良い思いができるからでしょう。

 

友達の恩恵のおこぼれがコッチに回ってくるし、誰にも迷惑かけないし、ゲーム内での世界は平和に回ってたと思います(笑)

 

さて、日常生活では、そうもいきませんよね。

 

ただ、、、

 

ウチの地域ではかくし芸大会のようなものがあり、女性役に抜擢されることもあるのです。

 

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もちろん、言葉遣いもそれっぽく演技しないといけないので、そんな時はネカマの経験も活かされるかもしれません。

 

小説やマンガ、シナリオを書くときなどにも、もしかしたら役立つかも。

 

良い舞台や作品をつくりあげるために、ゲーム内で異性になりきる!

ありじゃないですか?

 

しかし、潜在的な素質や願望を呼び起こし、あらぬ方向に行ってしまっても当方は責任を持ちませんので、あらかじめご了承ください。

 

 

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