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「キャラクター化で田舎もアピールしちゃう」の書

キャラ化を図る

 

かれこれ、数年前から、ゆるキャラブーム。

 

全国各地、市町村において、ゆるキャラが設定されています。

 

キャラクターにする目的としては、

  • 愛着のあるキャラクターでファン獲得
  • キャラを通して、地域や商品などを知って(覚えて)もらえる
  • グッズ化により、経済効果を狙う

といったことが、挙げられるのではないでしょうか。

 

 

ラジオで、次のような本も紹介されていました。

 

 どちらかといえば、子ども向けの本に見受けられますが、大人にも需要があるとのこと(栄養士とか専門職など)。

 

キャラクターにすることで、身近に感じて、記憶にも残るという効果が期待されるのではないかと。

 

他のシリーズも発売されているようです。

 

次々と新書が出ているようなので、注目です。

 

 

地域もキャラクターで知る

 

NHK教育テレビ番組天才テレビくんを、子どもとたまに見るのですが、その中でどちゃもんといわれるキャラクターが登場します。

 

どちゃもんは、(おそらく)「土地の者」という意味で、各都道府県の名物や特徴を盛り込んだキャラクター。

 

どちゃもん図鑑を見れば、なるほどと納得のキャラ設定です。

 

 

地域でいえば、方言などもやはり忘れてはいけない要素。

方言をキャラクター化した本も出ています。

 

方言も文化。

地域のおいちゃん、おばちゃんと話すときは、努めて方言を話すようにしています。

 

後世にもずっと引き継いでいきたいなという想いも強く。

 

そういった意味においては、やはりキャラクター化というのは有効な手立てと思うわけで。

 

 

ちなみに、うちの地域では、草木がボウボウに生い茂った様を「オドロ」と言い、それがひどい状況を「オドロガンス」と言います。

 

なんか怪獣を彷彿させるような言葉なので、それを自分なりにキャラクター化したのが、これ↓

 

f:id:merasouma:20170105181535j:plain

 

今、キャラクターを使った展開を検討中。

 

実践編、もしくは別ブログで紹介したいと思います。

 

 


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