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「トム・ソーヤに学ぶゲーミフィケーション」の書

世界三大トム

 

「世界三大トム」を、ご存じでしょうか?

 

トム・クルーズ

トム・ソーヤーww

トムとジェリーwww

 

とか、馬鹿なことを考えて、一応ググってみたら、

 

ありました!

 

2年も前に、同じようなことを考えている人がっwww

 

 世界三大トム 「トムとジェリー」 「トムソーヤ」あと一人は?

 

しかも、「あと一人は?」の質問に対する答えが結構面白い(笑)

 

 


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トム・ソーヤーから学ぶメソッド

いや、書きたいのはそんなことではなく。

 

思いつきが、かなり脱線してしまいました。

 

 

本当に聞きたかったのは、トム・ソーヤー効果ソーヤー効果というのをご存じか?」ということ。

 

トム・ソーヤの冒険の中にある、ペンキ塗りの話から引用された考え方です。

 

いたずらの罰として、トムは土曜日の朝なのにペンキ塗りをさせられるはめになりました。

そんなトムをからかいに友だちが何人かやってきました。

トムはとっさに素敵なアイデアを思いつきました。

ペンキ塗りをさも楽しそうにやり始めたのです。

それを見ていた友だちは、自分もペンキ塗りをしたくなります。

「ぼくにもちょっと塗らせてよ」と頼む友だちに、「だめだめ、こんな楽しいことは任せられないね」とトムはそっけなく断ります。

どうしてもペンキ塗りがしたくなった友だちは、リンゴや凧といったわいろをトムに渡して、嬉々としてペンキ塗りをします。

トムはまんまと宝物をせしめて、おまけにみんながペンキを塗るのを寝そべって眺めていました。

 

やらなければならない「仕事」を『遊び』に転換させて、且つ、自分ではなく他の人に進んでやらせる(やりたくなるように仕向ける)、何ともズルガシコ・・・、もとい、機転の利いた手法です。

 

この「トム・ソーヤー効果」を活用すれば、課題を解決する方法に思い至ったり、もしかすると、ピンチをチャンスに転換させる方向に持っていくことができるかもしれません。

 

 

トム・ソーヤー効果に関しては、本やホームページなどで様々取り上げられているので、詳しく調べたい方はそちらをご参照ください。

 

 

 

 

トム・ソーヤの冒険を振り返る

トム・ソーヤーの冒険」は、世界的に有名な物語。

 

ただ、作者がマーク・トウェインというのを知ったのは、恥ずかしながら近年の話で、小説とかではなくアニメ「ハウス名作劇場」で見たことしかありません。

 

しかも、内容をほぼ覚えていないという為体(ていたらく)ぶり。

 

ただ、OPの歌詞は完璧に覚えているので、当時相当見ていたのだなあと振り返るところです。

 

 

調べてみると、どうやら第2話で「ごきげんなペンキ塗り」というタイトルで放映されているようで。

  

トム・ソーヤーの冒険 DVDメモリアルボックス
 

 

 

また、機会があれば何かの折にふれて見てみたいと思います。

 

 

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