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「読書通帳は様々な効果を生む」の書

事例

読書通帳を知ってますか?

 

読書通帳」ってご存じですか?

 

www.asahi.com

 

図書館が提供するサービスの一つ。

 

銀行の通帳は、金額を印字するものですが、読書通帳は、読んだ本のタイトルを印字していきます。

 

 

まず、通帳を持つという時点で、子どもたちはテンションがあがりますよね(笑)

 

読書の履歴が印字される毎に達成感が得られたり、友達と読書数を競ってみたりと、読書推進・来館促進への効果もあるようで。

 

本の価格が印字されるタイプもあるようなので、その金額を見て「無料でたくさん本を読んだ」と得をした気にもなります。

 

そういった意味で、ゲーミフィケーションの要素も働いているのではないかと思います。

 

 

もちろん、子どもだけではなく、大人にも利用されています。

 

同じ本を借りないようにする備忘録であったり、母親が子どもに読んであげた本を記録しておいて次の世代に引き継いだり。

 

数年前から新聞やテレビで結構取り上げられてる、注目のシステムなんです。

 

しかし、なかなか図書館への導入が伸び悩んでいるのが実情のようで。。。

 

 


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高価ではなく、効果で勝負!?

波及しない原因は、その価格にあり。

 

ATMのような機械を買って、システム構築するのに、500万円~700万円と聞きます。

 

なので、そこまで払って、通帳を入れる効果(費用対効果)があるのかないのか判断しかねるというところでしょう。

ほとんどの図書館は、財政的にひっ迫しているのです。

 

 

ただ、システムを導入しなくても、やりようはあります。

 

その方法とは、、、

 

て・づ・く・り

 

そう、手作りの通帳を発行するのです!

 

f:id:merasouma:20161213230535j:plain

 

 さすがに自動で記帳することは叶いませんが、通帳のデザインも思うままだし、運用の仕方で、人心をつかむことができます。

 

例えば、

 

  • 冊数が増えるごとに、デザインが変わる
  • 目標冊数をクリアすると、賞状がもらえる
  • 読んだ本の評価をつけて、他の人と紹介し合う
  • 月間ランキング、週間ランキングで、特典(一日図書館長など)がもらえる

 

など。

 

ゲーミフィケーション要素を盛り込みつつ、色々アイデアをひねり出せば、高価な買い物をしなくても効果はあらわれるハズ。

なんつってw

 

興味を持たれた方は、最寄りの図書館で、聞いてみてはいかがでしょうか?

 

 

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