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ゲーミフィケーションでGo!

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モンスター

 

ゲームのモンスターで一番のお気に入りは、ドラゴンクエストの「スライム」。

数多くのモンスターキャラクターを見てきましたが、ランキングは今も昔も変わらず。

おそらく、世間的にも人気は高いと思われますが、倒された数もランキング上位でしょう(笑)

 

勇者という立場でプレイしながらも、ジョジョの奇妙な冒険に登場する悪の代名詞 ディオ・ブランドー

 

「おまえは今まで食った食パンの枚数をおぼえているのか?」

 

という恐ろしい名?台詞を思い出してしまいます。

 


さて、いくら愛くるしいスライムでも、現実社会でモンスターとして出現すれば、由々しき事態ですよね。

 

モンスターはゲーム内だけで留まってもらわなければ、大ごとになります。

 

 

ただ、ボクなりにゲーミフィケーション的に考えると、「モンスター=問題・課題」じゃないかなと。

 

人生で立ちはだかる問題・課題は、モンスターのようなもの。

 

それを倒せば、経験値が高まり、成長の糧となるはずです。

 

倒せない場合は、レベルをあげたり(経験値を積む)、参考文献を読んだり、人に助言をしてもらったり、仲間に助けてもらったり、と様々な糸口があると思います。

 

 

問題をモンスターとして、キャラクター化したサービスもあります。

その名も、【スパムクエスト】。

 

ishida-hiromi.com

 

迷惑ユーザーがたくさんいる人ほど、凶悪なモンスターになるという仕組み。

2万3千人の人がfacebookで「いいね!」を押しています。(2016/10/29現在)

 

ぜひ、迷惑メール対策としても、何か考えてほしいところです。

 

 

艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)』ということわざがあります。

(意味)人は困難や苦労を乗り越えることによって、初めて立派な人間に成長するということ。 ※故事ことわざ辞典より

 

戦国武将 山中鹿之助(幸盛)は、「願わくば、七難八苦を我に与えたまえ!」と三日月に祈ったという逸話が残されています。

 

わざわざ、問題が降りかからなくてもよいと願っていますが、トラブったときはこの先人の役に立つことがあるかもしれないとプラス思考で努めたり。

 

実は、自分で経験したPCトラブルは、結構人助けにつながっています。 

 

でも、どうせなら、「To LOVEる -とらぶる」的なものがいいのに。

イヤ、女性関係はヤバいかwww

 

 

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